みやみや(miyamiya) 2歩行ロボット ホワイトナイト
(最終更新日: 2008/10/10 12:00 EST)
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・福岡近郊のロボット練習会、競技会に参加活動している。
見かけた場合は、声をかけてくださいね。(^_^)
「
現在、使っているロボット
」
ロボット名:
ホワイトナイト2
身長: 42センチメートル
体重: 2.7キログラム
モータ: (KRS-4013)23個
・このサイズ3Kg以内の二足ロボットの標準的な構成となっている。
しかし、この構成でも部品価格だけでも、市販の二足ロボットの4〜5倍である。
サーボモータはトルクが大きいほど高価で価格が全体の7割は超えるだろう。
趣味としては行過ぎているかも。
・動作モーション作成時は、固定電源も必要品ですし、
無線コントロールで動作のための、無線機、バッテリー(最低でも2個)、無線機、
加えて、各部品は消耗品であって、競技会や動作モーション作成やテストで
動作を繰り返し行うことによって壊れたり消耗して交換も必要となる。
アルミのフレームが金属疲労で折れたりする場合も珍しくはない。
高価な趣味となる。
・二足ロボットの基本動作は前後移動、左右横移動、方向移動である。
いかにすばやく動けるモーションを作成できるのかである。
また、バトル競技などでは無線操作のコントロール技術が重要。
・このクラスのロボット構成では、動作モーションをうまく作成すれば、
かなりすばやく動作してくれる、動き回れるようになる。
1m以内の前後移動、左右横移動程度は2秒くらいで動けるようになる。
3Kg程度の二足ロボットがこのスピードで動き回れるので、危険でもある。
★注意、特にお子さんの近くでは、絶対に動作させないようにしなければならない。
・このような、部品を集めたり、作成して、二足ロボットを構成する場合は
市販品の二足ロボットと違い、すべての動作モーションもゼロから作成することになるので
初心者には難しい、敷居が高いことなる。
二足ロボットでは、特に下半身の間接間の長さの違いで、すべての動作モーションの
内容が違ってくるので、すべて作成しなければならない。
初めは市販品の二足ロボットからはじめて、動作モーション作成など含めて
よく練習していけば、経験でうまく動かせるようになるでしょう。
但し、市販品の二足ロボットでは、低トルクのサーボモータなので俊敏に動作するところまではならない。
「
自作の無線PS2コントロール アダブタ
」
(近藤科学のRCB1 RCB3対応)
ロジクール製の無線PS2コントロールと、アダブタ (SH2(SH715)マイコン使用)
ロジクール製の無線PS2コントロールと、アダブタ (PICマイコン使用)
ロジクール製の無線受信機と、アダブタ (PICマイコン使用)
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